急潮警告について、もう少し詳しく

地図の凡例に出てくる短い説明を、もう少し詳しく説明したページです。

「潮流の強さ」「潮流の矢印」と何が違うの?

「潮流の強さ」「潮流の矢印」はOpen-Meteoの海洋モデル推定値(格子間隔が約7〜9kmと粗い)を 使っています。この「急潮警告」は、海上保安庁が公開している潮流推算のデータを使っており、 音戸の瀬戸のような幅の狭い水道の実際の速い流れも、より実態に近い形で捉えられます。

色分けの目安は?

流速が3ノット以上の観測点はオレンジ(注意)、5ノット以上は赤(危険)で表示しています。 ただし、この数字は目安であり、船の大きさや経験によって実際にどこまでが安全かは変わります。 ご自身の船・技量に照らして判断してください。

データの取得方法について

海上保安庁が一般に公開しているWebページから、現在時刻から6時間先までの潮流推算を 1時間おきに取得しています。この推算値も実測ではなくモデルによる計算値であり、実際の 流れとは多少ずれることがあります。

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